心臓カテーテル模擬装置の開発

 

1.技術開発内容の説明

 

@ カテーテル操作模擬装置

カテーテルの3つの操作量データ(挿入長/回転角度/首曲げ角度)をパソコンに送信する。

市販のカテーテルを最大6本まで取り付けることが可能である。動作確認済み。特許申請中。

 

 


A3次元幾何学的心臓モデルの開発

 






 

 

 


BバーチャルX線のためのコンピュータグラフィックス開発












 

 

 

 


C各種不整脈をシミュレートできる心臓モデルの開発

 

D各種の不整脈をシミュレーションするためのアルゴリズムの開発

「各種の不整脈をシミュレーションするためのアルゴリズムの開発」「心内膜電位を演算するアルゴリズムの開発」。 EPSの典型的なパターンの生成。早期刺激、連続刺激、刺激間隔のバリエーション。

 


E心内膜電位を演算するアルゴリズムの開発

正常な心臓モデルやWPWの心臓モデルでの演算。

 


Fモデルエディタの開発
簡単に不整脈のモデルを作成/編集できる機能。

 

 

GカテーテルシミュレーションのためのHuman interfaceの開発

ポリグラフ、スチミュレータ、高周波発生装置。

 










2.事業化の見通し

対象は医系大学の研究室・トレーニングルームや医療センター。循環器系の医師や医系大学の学生・院生の技術力向上。従来のカテーテル治療の“手技”の訓練に止まらず、電気生理学的心臓カテーテル検査やカテーテルアブレーションの訓練をも可能とするシミュレーションシステムを「心臓カテーテル電気生理学的検査治療のシミュレーションシステム」として販売・事業化する。

 
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