医療系装置の研究開発


劣化雑音音声を使用した医療機器の開発

劣化雑音音声は音声信号のある特徴を保ったまま,雑音に置換した信号です。人間の脳は、劣化雑音音声の内容を意識的に聞き取ろうとする場合に、脳のかなりの部分が活性化します。この活性化の状態は、MRI画像により実際に確認されています。
マクロウェア他で取得済みのこの技術に基づき、医療機器等の開発を目指しています。
(特願 2002-297635号「補聴器、訓練装置、ゲーム装置、および音出力装置」日本、米国、ドイツ、中国)

MATLABを用いた信号処理及び研究開発のご相談を承ります。

呼吸器疾患患者吸入データ収集装置・データ出力プリンタ

患者がどのような頻度でどれだけの時間に吸入したかを測定する小型装置と、その装置のデータをプリントアウトする装置を開発しました。


心臓カテーテル模擬装置の開発

(特願 2007-340810号「カテーテル動作検出装置およびコンピュータプログラム」)
(特願 2007-340811号「心臓カテーテルシミュレーション装置およびコンピュータプログラム」)


C

 

B

 

図2


さらに詳しく


ET2006に出品しました